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このごろ話題の「生田神社」ですが、実は一宮から八宮まで名がつく八つの神社は生田神社の裔神(えいしん=末社の神)なんです。 したがって、今でも生田神社を中心に囲むようにあります。 [生田神社] [JR・阪急・阪神の各三宮駅からいくたロードをまっすぐ行くと東急ハンズが見えたらすぐそこにあります。] 西暦201年に神功皇后の三韓外征の帰途、神戸港にて船が進まなくなった為神占を行った所、稚日女尊が現れられ「吾は活田長峡国に居らむと海上五十狭茅に命じて生田の地に祭らしめ」と申されたことに由来するという。 <一宮神社> [生田神社より山手幹線沿いに東へ行き北野坂から神戸中山手郵便局への道を歩いてすぐのところにあります。] 田心姫命(たごりひめのみこと)が祭られており住宅街にひっそりとたたずんでいます。あまり大きくないので見逃してしまうかもしれません。 <二宮神社> [一宮神社より再び山手幹線沿いに東へ行き「加納町三」交差点をさらに東へ神戸クアハウスのある筋を南下したところにあります。] 天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)が祭られており住宅街にひっそりとたたずんでいます。この神社もさほど大きくありません。 <三宮神社> [二宮神社より山手幹線沿いに西へ向かい「加納町三」交差点を南下し、JRのガード下をくぐりフラワーロードをさらに南下、花時計のある筋を西へ向かい東京三菱銀行の向かいにあります。] 湍津姫命(たぎつひめのみこと)が祭られており八社の中では一番にぎやかなところにあります。神社自体は大きくありませんが、比較的わかりやすい位置にあります。又、「神戸事件発生地」としても知られています。 <四宮神社> [三宮神社より鯉川筋を北上し「中山手4」交差点より山手幹線沿いに県庁方向へ向かい兵庫県神戸総合庁舎の向かい側にあります。] 市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)が祭られており隣に大きな建物があるのでそれが目印になるだろう。 <五宮神社> [四宮神社より山手幹線沿いに西へ向かい「下山手通六」交差点を北上、神戸山手女子短大を経て再度筋(バス道)より西へ行き市バス「五宮町」停留所付近の路地(参道)を北上するとたどり着きます。(バス道に看板があるので上り口がすぐわかります)] 天穂日命(あめのほひのみこと)が祭られており神社内に神戸・淡路大震災慰霊碑が建立されています。 <八宮神社(六宮神社)> [五宮神社より法音寺→東福寺→妙行寺→尊光寺を経て大倉山公園より山手幹線へ向かい大倉山公園の向側ににたどり着きます。] 現在六宮神社が合祀されており、六宮神社は天津彦根命(あまつひこねのみこと)、八宮神社は熊野杼樟日命(くまのくすひのみこと)がそれぞれ祭られている。そのため実際参拝したのは七社ということになる。 <七宮神社> [八宮神社(六宮神社)より中央体育館方向へ向かい湊川神社(楠公さん)を経て多聞通を新開地方向へ向かい神鉄ビルの東側より湊町公園沿いに南下、阪神高速柳原ランプ付近にあります。大看板があるところです。] 大己貴尊(おおあなむちのみこと)が祭られている。八社の中では一番大きく社務所も比較的大きい。市街地からは少し離れているが、市バス「七宮町」停留所すぐのところにあるので、さほど不便ではない。 起点となる生田神社より一宮、二宮と順に巡拝すると凡そ3時間かかります。(あくまでも目安です) 〆 生田神社
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